花枝の三味線ブログ〜小唄の師匠は考えた〜

高知で三味線の演奏・指導をしている花枝のブログです

三味線うんちく

三味線の上棹にある糸倉(いとぐら)とあぜの紹介

こんにちは、花枝です。 今回は三味線の糸巻き付近のマニアックな話です。

三味線の胴かけはオシャレポイント!色々なデザインがある胴かけ

こんにちは、花枝です。 今回は三味線のオシャレポイント、「胴かけ」を描いてみました。

三味線の棹はギターのネック部分!棹のご紹介

こんにちは。 絵描きの三味線弾き、花枝です。 ギターで言う所のネックの部分にあたる棹。 この部分は実は知られていませんが、分解することができるのです。 今回は三味線の棹の話をします。

なぜ正座?舞台の神様にお尻をつけてはいけないから正座するのだ!

公開日:2017年2月1日/更新日:2017年4月3日 こんにちは。 正座が苦手でも三味線の先生やっています、花枝です。 前回の記事で 「私は本当に正座が苦手!」 といったことを書きました。 今回は正座の歴史や、なぜ正座をしなくてはいけないのか? ということ…

三味線の指すりは演奏の必須アイテム!指すりのご紹介

こんにちは! 絵描きの三味線弾き、花枝です。 今日は三味線の演奏に必要な、指すりを描いてみました。 三味線の演奏には必要不可欠なものです。 特に手に汗をかきやすい私にとっては、なくてはならない存在です。 それでは、指すりをご紹介します。

三味線の駒(こま)は音色を決める大切なもの!三味線駒の紹介

こんにちは、花枝です。 三味線の小道具をイラスト付きで紹介するコーナーです。 今日は「三味線の駒」を描いてみました。 実は三味線は、駒がないと演奏ができません。 隠れた力持ち、駒(こま)の紹介です。

正座がキツいよ!正座が苦手な三味線弾きだよ私は!

こんにちは、花枝です。 伝統芸能の習い事に正座はつきものです。 ですが、私は正座があまり得意ではありません。

発表会についての追記

こんにちは、花枝です。 昨日書いた発表会についての記事について、追記します。

三味線の登場でグッと幅が広がった日本の舞台芸術

こんにちは、花枝です。 3回に分けて三味線のルーツと歴史を書いてきました。 今回は日本に渡った三味線が日本の舞台芸術を支えるまでのお話です。 <2017年3月28日に更新しました>

三線と三味線の違いは皮と棹にあり!【三味線の歴史3】

こんにちは、花枝です! 今回も三味線の歴史についてお話します。 前回は沖縄の三線の歴史を紹介しました。 今回は三線が三味線になるまでのお話です。 <2017年3月28日に更新しました。>

三弦が沖縄に渡り三線ができるまで【三味線の歴史2】

こんにちは、花枝です。 今回も三味線の楽器そのものの歴史について書いていきます。 前回は中国の三弦(サンシェン)が貿易によって沖縄(当時の琉球王国)へ渡るまでのお話でした。 今回は三弦が沖縄に渡り、三線になっていくまでのお話です。 <2017年3月…

三味線で一番お金がかかる場所はここだ!

こんにちは、花枝です。 今回は三味線で修理に一番お金がかかる場所をご紹介します。 <2017年3月28日に更新しました。>

三味線の原型!明王朝の楽器、三弦(サンシェン)【三味線の歴史1】

「三味線って…箏とは違うよね?」 「和楽器バンドで使ってる楽器だよね」 あなたの中で”三味線”とはどんなイメージでしょうか? こんにちは。 私は高知県で生まれ育ち、三味線の演奏や指導をしています、花枝と申します。 こちらの記事では三味線の楽器その…

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