花枝の三味線ブログ〜小唄の師匠は考えた〜

高知で三味線の演奏・指導をしている花枝のブログです

平成30年の小学校三味線クラブが始まりました

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こんにちは、花枝です。

 

先日、平成30年度の小学校の三味線クラブが始まりました。

 

平成30年度も引き続きクラブ活動継続

私は月に一回、地元の小学校へ三味線クラブの指導に行っています。

「小学生でも保護者の皆さんでも、誰でも参加できる!」

という、非常に気軽なクラブ活動です。

 

平成29年どは13名もの参加申し込みがあり、一年間賑やかな三味線クラブの活動となりました。

先日平成29年度の三味線クラブの活動が終わりましたが…

www.hanae-chiritote.com

 

平成30年度も引き続きクラブ活動を継続できることとなりました。

 

去年の今頃は第一回目のクラブ活動だった

ちょうど一年前の記事もブログにあったのですが、この時の1回目のクラブ活動は三味線についての知識を深めてもらおうと、プリントを生徒たちと一緒にやっていたようです。

www.hanae-chiritote.com

 

今年も三味線についてのプリントを一新し、前回のものよりも深く学べるように作り直しました。

 

三味線テキストの作成

そして、今年は一年間の授業回数と日時が決まっていたので

一年間を通じて何を学ぶか・何が学べるか

をしっかり決めて、一年間のクラブ活動を続けていこうと思いました。

 

三味線クラブ活動用のテキストを作り、そのテキストを使って一年間(計10回)のクラブ活動ができるような内容を考えています。

 

第一回目はテキスト作り

第一回目のクラブ活動は…!なんと!テキストを製本するところから生徒たちと一緒にやってみました。

去年もそうだったのですが、小学校の三味線クラブはハサミやノリを使って切ったり貼ったり…と、いわゆる「図画工作」のような内容がちょこちょこ間に挟まっていました。

 

クラブ生はほとんどが小学生なので、切ったり貼ったりする作業がなんだか楽しいようです。

 

今回は印刷したテキストをノリと製本テープで製本していきました。

順番が前後してしまったり、上下が逆になったりとハプニングもありましたが、なんとか製本できました。

 

次回は調絃と音の関係について

次回からいよいよクラブ活動らしい内容に入っていきます。

三味線の調絃と音の関係について学んでいこうと思います。

 

三味線の調絃は初心者にとって少しハードルが高い(ように感じる)ことのようですが、最近はチューナーの精度も上がってやりやすくなりました。

私の時には「調子笛」と言うものを使っての調絃でしたが…。

 

まあ、その辺りの話もまたおいおい書いていこうと思います。

 

関連記事

*去年のクラブ活動に関しての記事です。 

www.hanae-chiritote.com

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