花枝の三味線ブログ〜小唄の師匠は考えた〜

土佐の高知で三味線の演奏・指導をしている花枝のブログです

ディズニーでの就労体験を寄稿記事に書き始めました【三味線寄稿記事26】

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こんにちは、花枝です。

 

久々にninoyaブログの「三味線ガールは海を渡る」を更新しました。

今回からアメリカのディズニーでの就労体験を織り交ぜつつ、書いていきます。

 

ディズニーで働いた経験も自分の大切なキャリアだよな…

いつも株式会社ninoyaさんのninoyaブログにて寄稿しているコーナー「三味線ガールは海を渡る」 では、三味線の歴史や雑学、また習い事としての三味線の威力などを掘り下げつつ、25回の連載で書かせていただいておりました。

 

連載の中では「三味線の魅力をどうやって伝えるか?」ということや「自分の三味線人生のキャリア」なども書かせてもらっていましたが、振り変えれば振り返るほどアメリカのディズニーで働いた一年間は自分の人生の中で大きなターニングポイントだったと気付きました。

 

25回の連載が終わった後、また寄稿を続けてもよいことになった過程は以前の記事にも書きました。

www.hanae-chiritote.com

 

新しく寄稿した記事はこちら 

ninoya.co.jp

↑こちらの記事が新しく寄稿したものです。

 

今回はアメリカのディズニーで働くまでに私がどのようなことを考え、またその選択を選んだのかを書きました。

 

そして、

  • 「アメリカのディズニーで働くって、どういうこと?」
  • 「どんな環境で働いているの?」
  • 「一体どこの企業が募集しているの?」
  • 「応募はどこからできるの?」

といった、海外ディズニー就労プログラム(この中ではCRプログラムと呼んでいます。)の紹介も少し入れています。

これらについては次週からも詳しく寄稿記事内で紹介していく予定です。

 

このことはディズニーで働いた体験記ブログでもお知らせしました

寄稿のお知らせは、私がもう一つ運営している、ディズニーで働いた就労体験を記したブログでもお知らせしました。

www.hanae-cr.com

こちらのブログの方がこの三味線ブログよりも訪問者が多いので、なんだかどっちに力入れて書いたらいいんだろう…と思うときもありますが…。

 

上記のリンク記事にも書いていますが、三味線は軸にしつつ、アメリカ生活や海外での就労経験の中で悩んだこと、また三味線の経験がどれほどアメリカ生活を豊かにしてくれたかを書いていこうと思います。

 

伝えたいことは「夢にたどり着く方法は一つだけじゃない」こと

三味線の演奏者や指導者は、この日本でたくさんいらっしゃると思いますが、アメリカのディズニーで働いた経験のある三味線指導者はかなり少ないと思います。

 

日本を、そして伝統芸能の世界から物理的な距離で遠く離れ、新しく学んだ価値観やものの考え方や新しい視点が、ディズニーで働いた一年間の中にたくさんありました。

それはディズニーという巨大な企業の中で働く中で学んだこともありましたし、就労時間以外の人との触れ合いや、自分を内省したり新しい活動を起こしてみたところにも驚くような発見とひらめきがありました。

 

そんなことをこの寄稿記事を通じて、少しでも紹介できればと思っています。

ninoya.co.jp