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花枝の三味線ブログ〜小唄の師匠の日々〜

土佐の高知で三味線の演奏・指導をしている花枝のブログです

現役がルールに縛られてるが、現役がルールを変える事も出来と思うの【三味線寄稿記事12】

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Web集客コンサルティングのninoyaさんの片隅で、1コーナー設けて頂きました。

三味線のことについて、思うことや実体験を通しての記事を寄稿しております。

 

今回は厳しい伝統芸能の世界のルールは…案外変わるんじゃないかな?と思ったことを書きました。

 

三味線というと、厳しいしきたりやルールが多そうな世界と思われますが、そのルールは案外変えていけるものなんじゃないのかという話です。

 

ninoya.co.jp

 

今あるいろいろな世界(もちろん三味線の世界も含みます。)のルールって、案外簡単に変わっていくんじゃないかなと私は思います。

 

しかもそれに携わる人が少なければ少ないほど、早いペースで変わっていくなじゃないかなと思うのです。

変える事がいい事だとも悪い事だとも思いません。ただ、最悪の事態を伝統が絶える事にあるとすれば、1日でも長く続くためにはやはり多くの人に受け入れられるようにするのは大切な事ではないかと思うのです。

 

三味線はじめ伝統芸能って、"何でもあり”状態から始めたものだし、今なお続いてるのは”たまたま”民衆の支持が得られて今日まで続いているのかなと思います。

 

 

残り13回となりました。