読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

花枝の三味線ブログ〜小唄の師匠の日々〜

土佐の高知で三味線の演奏・指導をしている花枝のブログです

三味線の頭に「気軽な」という形容詞を入れたいね【三味線寄稿記事8】

 

f:id:hanaekiryuin:20170130225246j:plain

Web集客コンサルティングのninoyaさんの片隅で、1コーナー設けて頂きました。

三味線のことについて、思うことや実体験を通しての記事を寄稿しております。

 

今回は全く気軽に習えない三味線を、もっと気軽にして頂きたく思って書きました。

 

三味線って、どうもその響きが気軽じゃないですよね。

ダンス、ヨガ、カメラ…その気軽さは一体どこから来るのでしょう。

ninoya.co.jp

 

三味線が気軽な習い事としてこの日本に広がる…

とは思いませんし、その可能性は限りなく低そうです。

 

ですけれど、今以上に気軽な習い事にできる可能性はありますし、それはこれからの世代にどうアプローチしていくかにかかってきそうです。

そもそもなんで三味線に気軽さが消えたんでしょう。江戸時代はおハイソな習い事が箏で、三味線ってもっと気軽でポップな習い事だったのですよ。

気軽さを取り戻せ〜。

 

 

残り17回です。